お飾りのお米

昨年の暮れ



玄関用のお飾りを探し求め




スーパーの一角にある




お正月用品コーナーで




華やかなお飾りを




いくつも眺めていたところ





主人が、、





「たまには、こういうのが良いよ」





「シンプルで」と勧めてくれた物は





青森で作られた純国産の物で、





地味かな・・と、一瞬思いましたが





手に取ってみたところ





清廉潔白なものを感じて





購入を決めました。




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毎年、6日の晩には




玄関ドアから取り外します。





数年前からどんど焼きが、





行われなくなってからは





塩をかけて紙にくるみ





ゴミ袋の一番上に入れて





処分するのですが





今年は、お米が気になり





もったいなくて・・・





稲穂を取り外し





すずめの餌にする事にしました。










生まれて初めて、、





稲穂から、一粒、一粒





実った籾を外したのですが、





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細い茎に





かなりしっかりと、





籾がついていたことに





驚きました。





強い雨風に耐える





逞しさや、しなやかさ





粘り強さみたいなものを





感じました。





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籾殻をとる作業




初めての脱穀は、楽しかったです。






神さまが、稲穂をもって





降りてこられた意味は





深いですね。






お米を食べるのではなく





味わいたいと思いました。





よーく見ると、、





一粒、ひとつぶに





元気な氣が放射されて





びっくりしました。





だから、気→氣なのですね。





字にも、露われていましたね!






ふと思いつき





占いに使うため





少しだけ、残して





すずめたちに、振る舞いました。






お読みくださりありがとうございます。