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zoom RSS 猿田神社 そして・・・

<<   作成日時 : 2010/11/29 17:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

先月の観音巡礼の流れで

十月末にも、銚子にある寺に参拝しようと

主人と話していました。

しかし、二度の計画が流れて・・・

順番が違うのかしら?と、思いました。



「11月1日、筑波山神社へ先に参りなさい」

そういうことなのだ・・と、気づきました。



友人と二人で訪れた 御座替祭には、

やはり、深い意味があったことが分かりました。


あの日、イザナギ・イザナミ 両大神の高い波動を受けて

山から、溢れ出るように流れていた

滝・川・湧き水の水音で清められ

御神橋を渡り、日月の旗と、猿田彦神と出合い

高次の世界に、導かれる条件が整ったのでしょう・・・

銚子のお寺に行く話しを、知人にしたことで

「猿田神社の参拝」を勧められたことも

筋書きが、用意されていたようでした。



十一月七日に、三度目の正直で・・・

銚子行きを決めると、

数日前に、親戚の不幸があり、

またも、雲行きがあやしくなり・・諦めかけていると

主人も迷ったようですが、行くことに決めてくれて

私は、神様のお伺いを立てました。



「神様、明日参拝することが正しいのであれば

その証を、分かるように見せてはいただけませんか?

間違いであれば、明日の参拝は取り止めます

よろしくお願いします」



そのように、お伝えしてから眠りにつきました。

すると、霊夢となって・・返事が返ってきました。



白い着物のようなものを着ている私は、

高い山の頂に近い、洞窟のようなところで

大きな白い龍と、共に暮らしていました。

とても、私になついているというか

仲が良いという感じで

友人や姉妹のような関係なのかと思いましたが

はっきりとした、主従関係のような雰囲気もありました。


時々、白龍は・・何処かへ行ってしまうのですが

私が、洞窟の入り口に立ち、

右手を、スッーーと、前に差し出すと

何処からともなく現れて、帰ってきてくれました。


寝る時は、いつも一緒で

温かく、軟らかい龍の体にもたれながら眠りにつくことが

一番、大きな安らぎを感じて・・・とても幸せな時間でした。


懐かしいような・・・不思議な世界から目覚めて・・・

これが、答えなの??と、思いました。


まるで、小桜姫物語のようだわ・・・

霊夢の意味が、よく分からなくて

銚子に行けば・・分かるのかなぁ・・・と

朝早く、銚子へと出発しました。



東へと、まっすぐに続く道は、古い道なのでしょうか

右に、左に神社があり

古からの、参拝の道であることが分かりました。

そして、同じように

道々に、菊の花が・・こぼれるように咲いていて

沿道が、美しく縁取られていました。



ある三文字の名前の神社の看板が見えて

「何て読むのかしら?なにかあるような・・

ここにも、呼ばれているような気がするんだけど・・・」

呟いてみましたが

そんな事を考えていたら、きりがないか・・・と、思い直し

ある現象が、ずっと続いていることの方に

考えが流れました。



前を走行する車のナンバーが

99−○○や   ○○ー99、 99−90など

99という数字が、やたらと続くのです。

なんじゃろう〜?と、思っているうちに、

猿田神社に着きました。



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その日は、十一月の日曜日の大安ということで

七五三の参拝者で、たいへん賑わっていました。

こういう時って・・・

神様は、「嬉しい〜楽しい〜」と、

喜んでいらっしゃるのだなぁ・・と、


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静かに感応できる場所は、あるのかしら・・と、思いました。



手水舎で、手口を清めて拝殿に向かい

本殿の周囲をぐるりと歩き

写真に収めました。


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ここは、地のエネルギーが強い場所だけど

天・宇宙にも繋がるパイプがあるような

天地のエネルギーバランスが取れている

めずらしい神社のような感じがする。

夫に話した後、神楽殿横の

御神水を、頂戴いたしました。


そのあと、奥宮ともう一つの御神水と、

御砂取りの場所にも、行ってみました。


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先ほどの賑わいの中から離れると

奥宮・大神降臨の地は

とても、静かな環境になっていました。


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木々に守られるように

土が盛られた上に立つ、小さな御社は

ささやかな祀り方が、原始の姿を現しているかのようで

印象に残りました。


御神水の場所へと、山道を下っていくと

とても、ほっとするような

温かな、落ち着く空間があり

弁財天の祠と、その奥に

御神水が湧き出ていました。


きらきらとしたものに包まれるような空間で

柔らかい・・女神の気を感じました。


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今朝の白龍は・・・

ここに、関係があるのかしら!?

それとも、この先のお寺なのか・・・

気持ちが止まったまま、神社を後にしました。



お寺についても、龍神さまの気配がしません。

よく、分からなかったので・・・思いきって

ご住職さんに、お尋ねしてみました。


「今日、夢で龍神さまの姿を見たのですが

龍に纏わるものはありますか?」

しかし、決定的なものはなく

そこで、集中してみると

ある、イメージ・ビジョンが見えてきました。

それは、龍の頭の上に乗る女神の姿で

心を静めて、答えを待つことにしました。



帰り道は、すっかり暗くなってしまって

ヒヤッとする場面があったりする中で

今朝見た・・・三文字の名前の神社の看板を見つけて

お宮は、いったい何処にあるのかしら??

なんだか、引っかかるのよねぇ・・・

そう考えながら

携帯で、猿田神社の御祭神を改めて調べると

猿田彦神と天宇受売神のほかに

「菊理姫神」がいたことに気がつきました。



菊理姫かぁ・・・

そういえば、菊が良く咲いていたけど

「くくりひめ」と、言うのね・・・

くくだから、99ナンバーの車に

先導されていたのかしら・・・

でも、今朝の夢は白い龍神さんだったし

菊理姫が、白龍ということもないでしょうに・・・

家に着いてから、パソコンで調べてみると




菊理姫は、

イザナギ・イザナミが、夫婦喧嘩をしたときに、

仲裁した神と、日本書紀に書かれ

和合・縁結びの神とされ

奈良時代には、僧・泰澄が夢のお告げで

白山・山頂に登って

十一面観世音菩薩(菊理姫の化身)と合い

それによって、白山信仰が始まったと、わかりました。


そして、菊理姫は

山・水の神の化身として

龍・龍神・白龍・騎龍観音などの

御神霊の姿になって現れる情報も

たくさんあることが分かりました。



霊夢の中で出合った白龍

銚子のお寺で視た、龍の頭上の女神は

菊理姫だったのだろうと、感じました。



7年前に、十一面観音様の錫杖の音を聴いてから

観音様とのご縁が深まり

二年前の秋、奈良の長谷寺に参拝し

家に、お祀りしていることや

やはり、霊夢で導かれ

貴船神社に参拝したり

大きな白銀の龍を目撃したり

竜巻のように、すごい勢いで

雲間に入る、龍の姿を見たり

交信するように、思うように動いて頂いたり

一般常識では考えられない

摩訶不思議で、神秘な体験が




全て、繋がっていて

全てが、同じにしか思えない

そのような、思いに至りました。



でも、その思いは

猿田神社の菊理姫に感応する前から


自分が、不思議な力によって導かれてきた

貴船神社・玉前神社の

豊玉姫、玉依姫の竜宮の乙姫さま

奥津姫神社の田心姫

同じく、宗像三女神である

江島神社の多紀津姫、市寸島姫、多岐都姫

そして、今回の菊理姫さまたちは



神としての名前は、違っていても

大元、元の始まりは

同一神なのではないか?

もっと、もっと古い時代に存在していた

古い呼び名、名前があるのではないか?

計り知れないような・・・

大きな存在、大きな意識体が

私に、人類に

等しく、語りかけているのだと感じました。


低い波長・荒い波動だった私も

段階を踏んで、ステップアップして

ようやく、辿り着いたかのような領域なのでしょうか

その神聖で深遠なる領域の答えは


瀬織津姫という神様でした。



これから、私は、どうしたらよいのでしょう

大祓詞に登場する、神様だとは知っておりましたが

わからないことばかりです。


瀬織津姫に関する本が、いろいろとあるようで

早速、取り寄せようと思っていたのですが

さらなる上の、大いなる存在より

また、不思議な流れで

ある神社へと導かれてしまいました。


瀬織津姫の数々のシンクロ

そして、新たな神様の情報が

ドドッーーと、流れてきて

頭の中が、整理できずにいました。

11月27日の夜、

この記事の下書きを

あっという間に、書き終えることが出来て

(いつもは、下書きしないのですが・・・)



昨日、28日の午後

あの三文字の名前の神社に

やはり、導かれてしまいました。


宇宙の光

深く青く美しい光の存在が教えて下さった

麻賀多神社

天之日津久神社の記事は、

落ち着いてから

書かせて頂きます。



少し・・

季節の記事を書いて、

リフレッシュいたしますので

お付き合いくださいませ。


今日は、妹が仕事の関係で偶然知り合いになった

霊能者さんと、社長さんと

昇仙峡の方へ行ってきたそうです。

雑誌の取材とか・・・

妹も、不思議な流れがあるようです!



今回は、とても長いお話になってしまいました。

最後まで、お読み下さり

深く、感謝いたします。

ありがとうございます


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