新たな繋がり・大きな流れ

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         (今朝、6時頃の筑波山です・・・大きくなります)



昨年は、スピリチュアルなお導きで・・・

奈良の長谷寺の十一面観世音菩薩さまにお参りすることが出来ました。

長谷の観音様の左脇侍が・・・

天照大御神、大日如来の化身といわれる雨宝童子だと知り

伊勢のエネルギーと合わさった、神仏習合の不思議な力を

土地や、目に見えない空気や雰囲気からも感じました

それから、伊勢神宮にもお参りしたいと考えるようになりました。



昨年の12月・・・

伊勢神宮へ行きたい気持ちが、かなりピークになりました。

それとは別に今度は・・・

月とか、月山というイメージも湧いてきて・・・

月山に行かなくては!という思いも、だんだんとこみあげてきました。

なんでなのだろう・・・なんだかよく分からない・・・

伊勢と月山、どちらを先に行けば良いのだろう・・・

どっち、どっち、どっち・・・

一人、もんもんと考えていました。



すると・・・

月や月山に関することが、自然と集まってきました。

年末、具合が悪い中・・・

なんとなく、日本の古い建築の番組を見ていました。

珍しい屋根ということで、出羽三山神社の

三山合祭殿の屋根が、詳しく紹介されていました。

出羽三山神社は、月山・羽黒山・湯殿山の神々を合した神社

やっぱり、今・・感じていることは、メッセージ性が高いわ!

何かあるんだわ・・と、思いました。




スーパーで売られていた、「月山の水」を見つけて

お水取りの意味をこめて・・・飲むことにしました。

すると、今度は・・・

「ツキヨミ・・ツキヨミノミコト」という言葉が降りてきました。

そして、夜遅く眠ろうと・・・布団に入ると

目の前のカーテンのすき間に、キラッと白い光が見えました。

ナイトスタンドの明かりが、窓ガラスに反射してるのかしら?

何かしら・・・と、起きて確認してみると

それは、光り輝く月の光だとわかりました。

これは、大きな意味があることなんだわ!!と、さらに強く思いました。




伊勢神宮に参拝する前に、行かなくてはいけない場所があるのでは?

以前から、漠然と思っていました。

自分の産まれた場所の神社・氷川神社の総本社に参拝を考えていましたが

もしかして、月山・月山神社にも参拝しなさいという事なのかしら!?

また、新たな大きな流れを感じはじめました。



そういえば子供の頃に・・・

父親が、月山に行った話を耳にしたような?

白い行者姿の写真も見たことがあるわ・・・

なんで??なにをしに行ったのだろう???

年明けに、電話で聞いてみることにしました。



すると・・・30年くらい前に

友人の誘いで、大きな仕事の祈願のために

羽黒山・月山・湯殿山を周って行をしたという事でした。

その友人の家は、代々山伏の家系で・・・

兄上が、月山神社の神職さんという縁もあって、

二度も、行に参加したとのことでした。



父の話を聞いて、これは間違いない、呼ばれてると思いました。

月山・月山神社・月山信仰・出羽三山について

詳しく調べてみよう!と、その後・・明け方まで調べ続けました。

月山神社のご祭神は、「月読尊・ツキヨミ・ツクヨミノミコト」だと分かりました。

その時に、大きなヒラメキ・意味を悟りました。




伊勢神宮の天照大御神へ、お参りする前に・・・

氷川神社のスサノオノミコト、そして・・・

月山神社のツキヨミノミコトへ、先にお参りしなさい

という意味・スピリチュアル・メッセージなのだわ!と、分かりました。




国生みの神であるイザナギ・イザナミノミコト

イザナギの左目から、アマテラスが生まれ

右目からは、ツキヨミが生まれ

鼻からは、スサノオが生まれ・・

三貴子とも言われる兄弟神

今までずっと・・・バラバラに考えたり・思ったり・感じたことが

ようやく年が明けて、一つの大きな答えになりました。




出羽三山は、1400年前に天皇の御子・蜂子皇子が開山したと伝えられ

三本足の霊鳥の導きによって、羽黒山に登り

苦行の末に、羽黒権現の示現を拝し、月山・湯殿山も開いて

三山の神を祀ったことが、月山信仰の始まりです。

役ノ行者や空海もこの場で修行し、

今も、多くの修験者が行をしている修行の場だそうです。

蜂子皇子を導いた三本足の霊鳥は、

神武天皇を導いたヤタガラスなのかしら・・・

また、あの夕暮れの鳥の写真を思い出しました。


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今年の鏡餅は、偶然にも山形産でした

この記事のテンプレートも、偶然、蔵王の樹氷のようなプレートになりました

蜂子皇子が開山した年は、丑年で

今年は、12年に一度の御縁年に当たるそうです


山形にある月山へ行きたいです

筑波山の真後ろ、真北の方角に月山はあります

そのためにはまず、主人を説得しなくては・・・




長いお話に、お付き合いくださいまして

誠に、ありがとうございました。