月読神社へ

毎日、朝目覚めてカーテンを開けると

筑波山のはるかむこう出羽の国を夢見て・・・

ツキヨミノミコトさまを、考えてしまいます。

想像・創造の翼を広げ、その場所へと飛んで行きたい気持ち

そんな時に、ある声が聞こえてきました。

ここにおるぞ


えっ・・今の、今の声は、ツキヨミさま??

どこから聞こえてきたのかしら・・・

ここというのは、どこのこと???

出羽?筑波?伊勢?それともここ?と、胸に手をあて考えました。

出羽にも、伊勢にも、エネルギーがあることでしょう。

ふと・・・

魂の奥にある神聖な世界に繋ぐ場所を思い出したのです。

目に見えるお社や場所に行くことよりも、

魂の奥にある扉が開くように、自分を磨くことが大事なのだと気づかされました。

そう感じながらも、どうしてもエナジーに触れたい気持ちがわいてきてしまいます。

その気持ちが通じたのでしょうか・・・

近くに、2つの月読神社があることが分かりました。

主人にその事を話すと、すぐに連れて行ってくれました。


つくば市にある月読神社

あの間宮林蔵の父母が、子宝に恵まれず

この月読神社に祈願したところ、一人息子である林蔵を授かったのだそうです。

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古い社殿が日に照らされて・・・

一目見た時から、とても良いお社だなぁと思いました。

鳥居をくぐり、正中をさけて本殿の前に立ちました。

思いっきり「来ましたよ!!」と、鐘を鳴らし

拍手を打ち、手を合わせると・・・

掌だけに、ぶわっ~と温かい温風が流れてきました

寒風吹き抜ける中、ピンポイントに合わせた掌だけに感じるエナジー

思わず、隣で祈る主人に声をかけたくなるような衝動にかられましたが

すぐに思いなおし、御礼を申し上げました。

そして、出羽の国へ参りたい旨を伝えました。

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本殿の横には、小さな社がいくつかありました。

三日月の紋を見て、「あぁ・・ツキヨミ様なんだなぁ・・」と

とても感慨深い気持ちになりました。

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屋根の上には、正式な神紋なのでしょうか・・・

三日月と太陽を表すような○?紋がたくさんありました。

本殿の裏には、天に届くような勢いがある御神木がありました。
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ふと・・御神木を見上げていた時、

「この木の木漏れ日が撮りたい!」と、閃きました。

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このような面白くて不思議な写真が撮れました。

中心にある光を囲む紫の光が月に見えて

そして、白い光は太陽を表すような・・あの神紋に似ているなぁ♪と嬉しくなりました。

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神社の建物はあっても、

土地神様に感じるエネルギーとは全く違う

今まで感じたこともない喩えようも無いような・・

天空を突き抜けてしまうような・・・

とてつもない広がり、宇宙的なものを感じてしょうがありませんでした。

神社という枠を超えた、さらに上の世界を感じるというのでしょうか・・・

凄い!!凄い!!という言葉ばかりが出てしまいました。


翌日、地元にも月読神社がある事が分かり

地図で調べて、行ってまいりました。

こんな所にあったなんて

民家に囲まれ、小さいながらも風格があります。

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人々の暮らしの中に、しっかりと根づいた神社

生活音やご近所の方のお声を聞きながら

手を合わせ、お祈りをしました。

すると・・・また、昨日と同じように温かいものが手に当たりました。

「あっ・・まただわ

寒かった体が、不思議と温まっていきました。

その後、すぐに・・「しっかりとしなくては!」

気持ちがシャンとなりました。

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ありがとうございます。

ありがとうございます。

こんな気持ちになれたことに感謝です。

まだまだ、半人前の私ですが・・・

日々起きることをしっかりと見つめ・・・しっかりと受けとめ

しっかりと反省し、しっかりと感謝する

その思いを改めて感じました。

家に帰ると、しもづまのお土産を頂きました

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あっ!恵比寿さまだ!

恵比須顔に、心が和みます

神様繋がりを、ありがとうございます


今回も、長い記事になってしまいました。

最後まで、お読みくださってありがとうございます

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ツキヨミ様、ありがとうございます!