ルーツ探し
1年半くらい前から、主人が・・自分のルーツを辿っています。
私は悪妻なので、主人の家の歴史とか全く興味がなく・・・

ずっと、知らんぷりというか・・向うも、内緒ごとのように
一人、こそこそ単独で・・お役所周りをしたり・・
親戚の物知りご長寿に会ったり、某教授に、手紙を書いたり
それなりに情報収集の努力をしているようでした。
主人の家は、戦前・・・筑波周辺では、有名な旧家で
○○屋敷という名が、かなり知れ渡っていたそうなのですが
東京にも屋敷があって、戦争が始まり、混乱の最中・・・
筑波の土地・屋敷とも全て無くなってしまったそうです。

そういう話を、小さい時から何度も聞かされていた夫・・・
その地番は、戦後抹消されてしまってるそうですが
跡地には、不思議なことに、別の建物がすぐ建ったそうで・・
人の良い・祖父母たちは、どうすることも出来なかったそうです。
主人の父が亡くなり、自分の代になってから・・・
家の事・先祖のことを調べて確かめてみたい気持ちが強くなったようです。

「檀家寺で、過去帳を調べれば早いよ~」
と、よく言われる方も多いようなのですが、
その昔、檀家寺であった知足院中禅寺は・・・
明治初期の神仏分離で廃寺になり・・・
その後の東京の寺も、空襲で壊滅し・・・
昔のご先祖を知る手がかりになるものは、
口伝えになってるものと、戸籍しかありませんでした。

主人は、行き詰ってしまったようで・・・
ようやく、私にも見せてくれるようになりました。
記載されてるご先祖さまの一番古い住所は・・・
東京市神田区で、江戸時代から住んでいたようです。
筑波の知足院の分院でもある護持院のすぐ近くにあったようです。
筑波の知足院のすぐ近くに屋敷があって・・・
江戸の住まいも、分院の護持院のすぐ傍・・・
偶然にしては、偶然すぎるな・・・
両方のお寺に縁があるのかしら~?と、思っています。
なんで、私はこの家と縁があったのだろう・・・と、思うことがありました。
その時、守護霊さまが、ある名前を何度か伝えてきました。
「りゅうこう・・りゅうこう・・」
ん~??なんだろう・・・りゅうこう。
りゅうこうは、私がよく見ているブログのスピリチュアルカウンセラーの隆光さんかな?
としか思えず、しばらく気がつかなかった鈍感な私・・・。
主人の実家の墓地に昔あったお寺・・
知足院中禅寺の歴史を調べて出てきた「隆光上人」
隆光上人は、綱吉や生母・桂昌院の信頼が大変厚く・・・
綱吉の命を受け、知足院第11世の住職就任の後、
江戸神田橋外に知足院を移し、護持院と改め、大僧正になった人物・・
生類憐れみの令にも関与しているという知る人ぞ知る人物・・・
守護霊さまは、
「隆光上人のとりもつ縁」だと、伝えたかったのでしょうか?
結婚する相手とは、双方の霊界が相談して決めているそうですが
もし、そうだとすると・・・なんだか府に落ちてしまう私。
霊界は、いろいろな人との出会いもコントロールしてるそうです。
八重姫は、隆光上人に・・・
もしかしたら、過去にいろいろな影響を受けていたのかも・・・
そんな風に、考えると不思議で面白い妄想?ですよね~
主人の家のルーツを調べながら・・・
またまた自分の前世のことを考えてしまいました。
ご先祖さまの住所を、江戸・明治・現代と重ね合わせて・・・
今、そこには・・何があるのか!?まで調べたいと考えています。
何かありそう・・・楽しみです~

京都出張のお土産の匂い袋・・良い香りがします♪