霊界からのメッセージ・・☆

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昨日・今日と、私の祖父母の命日です。
祖父は二十八年前・・祖母は七年前に他界しました。

祖母が、亡くなって数週間たったある日・・
私は、とても不思議な夢を見ました。

家のリビングである方と私が向き合って座っていると
東側のリビングの壁と床の境目から
真っ白な、つがいの二匹の蛇が家に入ってきました。

一匹は、細くて少し小さくて、きれいな白い蛇
もう一匹は、太くて大きくて頭の部分に黒い斑点がある白い蛇。

その二匹は、寄り添うように並んで・・・
体の上部を起こして這うように、
リビングをゆっくり一回りして、同じ場所から出て行きました。

目覚めた私は、直感的に・・・
これは霊夢だわ!あの二匹は、おじいちゃんとおばあちゃん、
おじいちゃんが、おばあちゃんを迎えにきて挨拶にきてくれたんだ!
と、強く感じた私は・・・
その夢の出来事を、実家の母に伝えると・・・
驚くような話しをしてくれました。

昔、父が子供の頃・・
家にある卵を度々盗む蛇がいて、
困った祖父がその蛇を始末してしまったそうです。

それから、祖父が原因不明の頭痛に苦しみ・・・
気になった祖母が、霊媒師に相談すると
「卵を供えて、龍神様をお祀りしなさい」とアドバイスを受け
それから龍神信仰をするようになったそうです。
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その話を聞いて、私は確信しました。
太くて大きな蛇の頭にあった模様は
あの時の蛇の負傷した傷跡なんだ・・・
おじいちゃんの化身なんだ!と気づきました。
祖母の信仰のおかげで祖父は浄化し
霊格を上げて、祖母を迎えに来て
私に、その事を知らせて、挨拶に来てくれたんだと思いました。

ハッとした私は、カレンダーを見て1・2・3と数えると、
その夢を見た日は、四十九日にあたりました。
二匹が入ってきた場所は、辰巳の方角・・
浄土に旅立つ前に・・・会いにきてくれた!
そうわかった私は、祖父母の愛を感じました。

父の実家の居間にある神棚と仏壇の隣には・・・
龍の掛け軸とお酒と山盛りの卵がいつも供えてありました。
何もしらなかった子供時代は、眼光鋭い龍の顔がとても怖い!
あまり見たくない!としか思えませんでした。

祖母は、蛇や龍に繋がる長い物・・鰻や穴子などを
一切食べなかったそうです。
その話を聞いてから、私も食べなくなりました。
それから・・ますます霊界を身近に感じるようになりました。
そして、この夢にはもう一つ大きな隠されたメッセージもありました。
そのことは、またの機会にお話ししたいと思います。

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