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前回の記事・・・「繋がる1・2」をアップしてから また、新たに気づいたこと、繋がっていることがありました。 長くなりますが、綴らせていただきたいと思います。 写真には、収めなかったのですが・・・ これは、なんだろうね〜??と、夫と話していた 二つの法泉寺にあった、二つの輪が重なるマークは「輪違い」という 寺紋であり、真言宗・豊山派の宗紋として知られていることを、後で知りました。 両寺に、参拝する数日前に頂戴した霊的なメッセージでは 四つの輪が横に並んでいて謎だったのですが 輪違い寺紋を繋げると、確かに・・メッセージの通りなのだわ〜 と、鈍いせいか、かなり遅くに・・やっと気づいたのでした。 普段から仏教の宗派を、ほとんど気にせず・・ 何も知らなかった無知な私でも・・さすがに・・ 二つの法泉寺の共通である、「真言宗豊山派」なるものを 調べなくてはいけないわ〜と、調べてみると 六年前の神秘体験で出合った菩薩さま・・・ ![]() 錫杖を持つ、十一面観音さまの発祥の地である 奈良の長谷寺こそが、真言宗・豊山派の総本山なのだと分かり この数ヶ月間、ずっと続いていた神秘な体験はみな・・・ あの、長谷の観音様と繋がっていた現象だったのだ!と、大興奮してしまいました ![]() 不可能と諦めていたパズルが一気に出来上がり、 今度は、私がしっかりと応えていかなくてはいけない!という思いになりました。 長谷寺のH・Pは、こちらです↓ http://www.hasedera.or.jp/ 真言宗豊山派のH・Pは、こちらです↓ http://www.buzan.or.jp/ あの、筑波の大御堂も・・・雨引観音も・・・清滝寺も、同じ真言宗・豊山派でした。 子供の頃に訪れていた、西新井大師や・・・ 知足院中禅寺・別院の、護寺院があった護国寺は大本山でした。 自分の結婚式の日の早朝、自宅から式場へ向うタクシーの中から 護国寺を見て、なぜだか・・とても不思議な印象を感じたのを 今でもよく覚えています。 まだ、私には・・自分の知らない過去世で 奈良の・・大和の長谷寺1200年の歴史に関わっていた時代が あったと考えるのは、とても自然な事ではないのかしら・・・ 前回の記事をアップした後・・・ ホームページで、ご本尊のお写真や境内の様子を眺めては、 一人、長谷寺に思いを馳せていました。 夜の9時半過ぎに夫が帰ってくると・・・ 「長谷寺に行きた〜い」「行かせて!」と、胸の内を熱く語っても・・ さらっ〜と、軽くあしらわれ・・・ ![]() 「テレビを見たいから」と言って、夫はチャンネルを変えました。 すると、「都のかほり 奈良」の番組が始まって・・ まさか!?と、思って・・食い入るように見ると 奈良県桜井市 長谷寺 ![]() 私の思いに応えるように、さっきまでパソコンで眺めていた世界が 夢のように・・画面に映し出されました ![]() 「もう、これは呼ばれてる・・行くしかないでしょう!」 「私は、必ずお参りに奈良へ行きますから!!」と、宣言をしました。 それから、日帰りの強行スケジュールを、楽しく考えています。 京都もできれば、一ヶ所だけでもいいから行きたいなぁ・・・ ![]() ![]() ![]() 神社・仏閣ではない所で、行きたい所といえば 京都御所と、鷹司家のあった場所しかないけど それが、何処にあったのかは?よく分からない・・・ やっぱり無理?行けない・・? グチグチ・・ぐらぐら・・昨日は、朝からずっ〜と、考えていましたら 昨夜の篤姫紀行で、鷹司邸跡が紹介されました! 京都御苑の中にあるんだそうです・・・一本の巨樹がありました! もう、全てがお膳立てされているようです! この大きな流れに乗って・・・ぜひ、奈良・京都へ行ってみたいです ![]() 私の願いは、いつ叶うのでしょうか・・・ ![]() 長い、つぶやきにお付き合い下さいましてありがとうございます ![]() |
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